イチゴジャムよ永遠なれ

149ジャム製造記録

20150216
Strawberry jam forever!
イチゴジャムよ永遠なれ

イチゴジャムよ永遠なれ

やはりジャムと言えばイチゴジャムではないだろうか。
あのキラキラした透明感のある赤と甘い香り。香ばしく焼いたトーストの上にバターと一緒に塗ればもう最強の朝ごはんである。
いくつかのスーパーや八百屋をはしごして最安値のお店でとちおとめゲット。いよいよ憧れのイチゴジャムの製造である。レシピはアヲハタで砂糖の分量を50%で挑戦。
完成品はちょっとゆるかったが、味は程よい甘さで大満足の出来であった。

材料

  • いちご(とちおとめ)……270g
  • グラニュー糖……135g
  • レモン汁……15ml

仕込みは前日から始まっている

よく洗い水気を切りへたを取ったイチゴに、グラニュー糖半量をまぶして一晩放置する。

料理は化学!浸透圧!!

「砂糖の浸透圧で水分がたくさん出ます」とどのレシピにも書いてあるのでハードルが上がってしまい、「あれ?こんなもんなの?」レベルの水分量だった。大げさな表現は良くないと思います!

煮る煮る煮る!

弱火で煮込む。グラニュー糖の残りを入れてさらに煮込む。灰汁も思ったほど出なかったなあ。せっかく牛乳買ってきてイチゴミルク待機してたのに。

しばし休憩

煮込み終わったら火を止めて10分ほど放置してイチゴに糖分を浸透させる。液体の色にうっとり。

仕上げはレモン汁

再び火をつけ沸騰させてレモン汁を投入。さっと煮込んで完成。